汐留の浜離宮恩賜庭園に行って来ました。

元は徳川将軍家の庭園なんだけど、
現在はこんな風に、
汐留の高層ビル群を背景としています。
潮入の池というのがあって、
都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池とのこと。
潮の干満によって趣が変わるらしい。
小一時間しかいれなかったのでわからなかったけど、
今度はゆっくり見てみたいなぁ。
ボラ、ハゼ、ウナギなんかがいるらしい。
将軍様の庭園ということで、立派な松がたくさんあった。
樹齢300年の松もある。
松もよく手入れされていてよかったけど、
クスノキをはじめ常緑の大木の木がたくさんあった。
なんかで聞いた話だけど、常緑の木は江戸の頃、
防風、防火の機能として植えられていたんだそう。
で、その常緑の森に入ると、

こんな風に朽ちてたりする。
こういうの好き。
「庭園でみつけた愛すべき風景」

遠足かな

チュウサギとコサギ、カモもいたよ。

ねこっち。(パクり)
いいお散歩でした。
けど、ユーミンが鳴り止まない。
どうすりゃいい。
やさしさに包まれたなら ~ ユーミン
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